旅人の旅日記

バイク・青春18きっぷの旅諸々の旅の記録

雨続きで風邪をひき、復活

身体が熱っぽく、午前1時に目が覚めた。どうやら風邪をひいたようだ。持参してきた風邪薬を飲んで再び眠るが寝汗が気持ち悪く中々眠れなかった。朝5時に起きて6時には大間のフェリー乗り場に到着、自分の他に2人バイクで北海道に渡る人がいた。フェリー代は当時2,510円だった。8時に函館港に到着。まずは日本最北の城跡の「松前城跡」を散策。今日の天気が今回のツーリングです1番良い、晴れた。渡島半島を左回りに走って札幌方面に向かう途中、大規模なトンネル崩落事故の復旧工事の為国道229号が通行止め、かなり遠回りになるが国道227号に迂回した。調べると、豊浜トンネルの崩落事故だった。「ウズラ温泉」発見。温泉で汗を流し風邪対策をして手打ち蕎麦を食べる、田舎蕎麦風で中々美味い。入湯代が450円、蕎麦代が892円だった。再び風邪薬を飲む。国道5号に合流して小樽方面に向かう。だんだん天気が悪化して再び雨が酷くなってきた。小樽近くの朝里川温泉で泊まろうと思ったが余市で宿泊することに決めた。余市駅に行き、駅にあったホームページで宿を探した、「水明閣」に決めた。余市では露地物のさくらんぼを期待していたが時期が早く少しだけ色付いたさくらんぼが生っていた、残念。残念だったのは水明閣の風呂、食事も。ニュースを見ていたら、明日からやっと天気が回復するらしい。本日の走行距離438キロ、累計走行距離は1,818キロに。前日の天気予報とは裏腹に今日も雨。酢酸臭い旅館の風呂に入る気もせず、部屋のシャワーで風邪気味の気持ちの悪い汗を流した。泊まり客は3人だったらしく大広間に冷めた朝食が3つ並べてあった。早々に朝食を片付け滝川へ向かった。余市・小樽・銭函・石狩浜と日本海側を通って浜益町から滝川へ抜けるルートで。13時くらいに滝川到着の予定。余市・小樽・銭函はずっと雨、この頃の天気予報は全く当てにならなかった、今なら天気レーダーで天気予報は自分で出来るのに。石狩浜で「石狩温泉番屋の湯」を見つけた頃には雨は上がっていた。全く期待せずに入った温泉だったがずいぶん立派な温泉だった、お湯は紅茶色で塩味の強い良く暖まる湯だった。1時間程暖まって浜益町に向かった。石狩温泉の露天風呂からの景色も良かった。予定より少し遅れて滝川に着いた、風邪のせいか、運転が下手なのか浜益町から滝川へのワインディングロードは楽しめなかった、残念。コンビニから電話をかけて友人に迎えに来てもらう、この頃また携帯電話など無い。友人の家では昼からジンギスカン、エゾ鹿の焼き肉を食べさせてもらった、食後に「滝川ふれあいの里」に温泉に入りに行く、本日2つ目の温泉、温泉施設は新しい建物で入湯料600円で露天風呂もある。風呂上がりに滝川の地ビール「スカイビール」400円を飲む、旨し。晩御飯は友人の奥方のお父さんが釣ってきたタコのしゃぶしゃぶとタラバガニの鍋をご馳走になった。またまたビールを大いに飲み、大いに食べるが完食出来ずタコを残してしまった。友人の愛娘の土産に水着とサンダルを持って来たが愛娘が試着して水着姿を披露してくれた。この日も結構飲んだ酒と風邪薬と疲労の為22時には眠ってしまった。明日の晴れを祈りつつ。

 

宿 余市 水明閣 ホテルになって営業中

温泉 ウズラ温泉 ここも立派になって営業中

   石狩温泉番屋の湯 源泉100%で営業中

   滝川ふれあいの里 営業中

地ビール 滝川 スカイビール