旅人の旅日記

バイク・青春18きっぷの旅諸々の旅の記録

余った青春18切符の旅 醒ヶ井で冬の梅花藻・浜松で鰻丼

2018年1月4日、湧水の里 滋賀県米原市の醒ヶ井を訪ねた。醒ヶ井は中山道の宿場町で町並みは綺麗に保存され、夏は梅花藻の花で一杯の川も綺麗に管理されていた。町並みは1キロ弱程続いている。朝9時頃に醒ヶ井駅に着いた、宿場町の町並みは醒ヶ井駅のすぐ近くにある。伊吹山はすっかり雪化粧していて、道路にも雪が積もっていた。綺麗な川の流れにまさか今頃、無いだろうと梅花藻の花を探したら、2つ、流れの中に梅花藻の白い小さな花を見つけた。醒ヶ井の宿場町を歩いた。観光客も何組かいて宿場町を歩いていた、真冬の醒ヶ井を訪ねる変わり者は私だけではなかった。駅に戻る途中に養鱒場があり、覗いてみると身体に白いカビのような物を付けた鱒が結構いた、夏にはよく見る光景だけど、真冬に綺麗な水なのに、何故?彦根駅を目指した。彦根城を見てみたいのと、運が良ければ彦ニャンを見たくて。彦根城の下までは何回か行って、城の近くの蕎麦屋で日本のソバ発祥の地の伊吹山で栽培した昔のソバを復活させ、そのソバから作った蕎麦を食べたことは有る。本日12月2日、夕方の読売テレビ テンという情報番組で伊吹山の蕎麦をやっていた。彦根城は現存する5つの国宝城の1つ。城見学は山登りみたいで運動不足の私には結構しんどいものだった。1時間ほど城見学をして、伊吹山の復活蕎麦を求めて「つる亀庵」に行ったけど、満員。結局彦ニャンにも遭遇出来なかった。小雨が降ってきてそれが彦根駅で雪に変わった。とりあえず草津駅に向った。草津駅のほぼ構内にある「近江そば 金亀庵 草津駅前店」に入った。先ずはビール小ジョッキと近江牛コロッケを頼んだ、近江牛コロッケには申しわけ程度にしか近江牛が入ってなかったけど美味かった。近江の地酒「不老泉」1合と「一博」1合を呑み、海老天そばで締めた。思ったより酒の量が多く、店のサービスか?ありがたい、すっかり酔ってしまった。不老泉は娘のお勧めの酒。草津駅を出て近江八幡辺りですっかり雪になった。柘植駅からの電車を間違えて伊賀上野に行ってしまった、もう一度柘植駅に戻り、柘植駅からは代行のバスで亀山まで行き、亀山駅からは快速電車で名古屋まで帰った。よく歩いて良い運動になった。もう1日分、青春18切符が余ってる、何処に行こうか?

 

蕎麦屋 彦根城近く つる亀庵 営業中

    草津駅   金亀庵  営業中

 

2018年1月5日浜松の「あつみ」という鰻屋さんに行った。何故あつみを選んだかは覚えていない、多分旅番組か何かで紹介されたのだろう。開店の10分後にはほぼ満席、1人で来たのが幸いして入店出来た。鰻丼上(鰻が2段になっている)4,600円也。鰻も高級料理になってしまったなぁ、2人で食べて日本酒飲んだら1万円超えてしまう。一段目だけで良かった、量が多くお腹一杯になった。浜松の鰻のタレは名古屋や三重県で食べるタレより少し醤油辛い。浜松の街を散策しようかと思ったら駅に行くと人身事故でダイヤが乱れていたので面倒臭くなりそのまま名古屋に帰った。足先がとても冷たく家に帰って風呂に入りたかった。

 

うなぎ屋 浜松 あつみ  営業中